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ついこの間、長らくの夢だったイングリッシュ・パブデビューしたんですよ(*^。^*)
みなさんが楽器を持ち寄って、自然に軽快な音楽を奏でるさまは、不思議な感動でいっぱいでした。
音楽が生きているんですよね。

昨日も知人の出演されたコンサートに行ってきたのですが、間近で音楽に触れることの素晴らしさ・・・かけがえのない体験ですね!
お琴、笛、ピアノ、ギター、サックス、ドラム・・・本当に良い音でした!

わたしも、先ほど久しぶりにアイリッシュハープを調弦して、ちゃんと膝の上で弾く練習をしました。
もうど下手もいいところですけど!(笑)
ハープが好きなかたも、IvaMazeに訪れてくれているのかな?
リイは、へっぽこですが、森の吟遊詩人を目指して頑張りますぞー。
決まった曲目をうまく弾けるようになるのも楽しいですが、風を掴むような、その場だけでしか弾けない、思いつきの音を奏でるのが好きです。

全然関係のない話(そうでもない?)ですが、すごい霊能者さんに「少年と少女の妖精さんと天使がついていて、あなたは人間じゃないから変わっています」と言われ、エンジェルカードの占い師さんにも、霊感のある親友姉妹にも同じようなことを言われました・・・
妖精さんが昔から好きなのは、何か縁があるからなのかしら(#^.^#)
音楽も絵も詩も、つくっているというより降ってくるという感じ、みなさんよく言いますけど。
人間ぽくないとはよく言われるのですが、妖精さんなら嬉しいよね!

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2016_02_29


ギター (guitar.mid)

 『父さんがくれたギターは、僕の宝物』

 窓辺でおさがりのギターをぽろろんとつま弾いてるような、
 暖かみのある曲です。

 RPNをうまく活用できた初めての曲のような気がします。
 ラストの1オクターブのスライドが聴きどころです(^O^)


2008_12_11


青い草原の海へ (grassland.mid)

 だーーーーっとだだっ広い草原で育った少年が馬の背に乗って
 「どこまでもどこまでも行くんだ!僕は誰よりも速く駆けられるんだ!!」
 っていうイメージです。訳分からなくてすみません。

 モンゴルよりもっと明るい草原という感じ(^ー^)
 内陸の国では海なんて見られないだろうけど、
 草原が海のかわりかな?なんて思いながら作りました。


2008_12_11


ごめんね (gomenne.mid)

 『 ごめんね。ごめんね。
   …こんなに謝ってるのに、なんでまた怒るの? ねえ。

      だからね。あれはね。
      わたしの勘違いなの、だからもう許して。ね? 』

 「ごめんね」という言葉から、初めのメロディーを作りました。
 でも、この雰囲気じゃ謝っているというより甘えているみたいな感じですね(笑)


2008_12_11


ノームの洞窟 (gnome.mid)

 『 うずたかく積まれた金貨の山は、岩肌を覆い隠すほど。
   しかし、その輝きに魅せられ一たび手を伸ばしたなら、
   財宝は塵のように消え去ってしまう。 』
  
  初めのかわいいメロディーは長くは続きません。
 だんだん曲調がねじれてきて、怪しい雰囲気が漂いだします。
 作っている私自身も最初のハープから曲の終わりまでどんな風に展開していくのか
 分からず、ほんとに洞窟をさ迷ってる感じでした。
 
  ちょっと不思議で大げさな曲調や、金色をイメージして作ったところなど、
 「Willow」とこの曲はよく似ているように思います(^o^)


2008_12_11


Geasa (geasa.mid)

 『 逃れられない呪縛 廻り続ける運命の輪 』

  タイトルのGeasa(ギャサ)はゲール語。
 初期ケルト社会における呪術的な禁忌を指し、英語には
 上手く当てはまる訳語がないそうです。

  以前公開していたmp3に納得がいかなかったので修正してup。
 動きの激しい旋律や、ところどころに入る変拍子など
 いろいろ詰め込んだ結果、とても聴きづらい曲になってしまいました…。
 この曲、midiなのに100KB以上あるのですが、そんなに作りこむ気になったのも
 表現したいイメージが明確にあったからだと思います。

  まずGeasaという言葉のもつ響きに惹かれました。少し乾いていて、神秘的で。
 「運命に抗い、呪縛を破る男」の物語がこの曲の背景にあったりします。
 私の曲には珍しい激しさや焦燥感を感じていただければ嬉しいです!


2008_12_01


ゴーシュ (gauche.mid)

  『ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。
   おれは怒ったんじゃなかったんだ。』

 短いピアノ曲です。
 タイトルは、宮沢賢治さんの童話「セロ弾きのゴーシュ」からとりました。

 かっこうがむきになって飛び立とうとした時に、ゴーシュが
 とっさに窓を蹴るシーンが好きです。

 この曲は、そのガラスのないがらんとした窓から
 青い空が覗いている、そんなイメージの曲です。



2008_12_01


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リイ(瀬音リイ)

Author:リイ(瀬音リイ)
芸術全般&自然だいすき人です! blogではメインサイトIvyMazeでアップしないらくがきやこころに浮かんだつぶやきなどを載せています。

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