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ハリーポッター&ダ・ヴィンチ・コード

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今日はハリーポッターの第六巻の発売日だったんですね。本屋さんに何かすごい平積みしてあったので覗いてみたら、もう結構売れているみたいでした。これまでは全巻そろえているから六巻も買ってしまうだろうな?と思いつつ、そのまま帰ってきました。四千円てちょっと高いよね

で、今はダ・ヴィンチ・コードを読み返し中です!
アメリカのTOPセラーを独占し続けてた頃から気になっていて、日本語版が出てすぐに買いました。一気に読み終えてからは人に貸したりしていて一度も読み返してなかったんですが、久々に読むとまた面白いですね? 映画公開前ということでダヴィンチ関連のテレビ特番とあわせて楽しんでます。

この本、冒頭の「この話は全て事実を基にして書かれている」というような一文があるから、ここまで騒がれた(特にキリスト教の根強い国などで)と思うのですが、どこまで本当の話なのでしょうね。最後の晩餐の人物は確かにもう女性にしか見えないし、あのリストのドビュッシーやジャン・コクトーの名前もどこからきたのでしょう?まさか全部でたらめ!?
何年か前のテレビで「これが聖杯です」と教会に保存されていた杯を掲げる司祭さんを見たような気がするし、キリストの子孫と自ら語る初老の男性も出ていたような…もう何が本当なのか分かりません!

この謎が謎を呼ぶ感じこそ、ダ・ヴィンチが描いたモナリザのように人々をひきつけて止まないのかもしれませんね。
私だけが(答え)を知っている…そんな謎めいた微笑みに。
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