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地球とお財布を救う?トウモロコシ

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自動車を使わずに自転車に乗ることが温暖化防止の第一歩。
でも…中国やアメリカのような人口も国土も桁違いな国の人がガンガン車に乗ってるのに、たった一人が節約しても…いや、まずは一人一人が始める事が大事!…でも…意味ない…っていうか太刀打ちできないかも…

そう思ってがっくりしていた時に見つけたのが、『トウモロコシで車が走る』という記事。

トウモロコシを発酵すると、アルコールの一種のエタノールができる。これをガソリンと混ぜて、車の燃料として使うことができる…という内容。

へえ?!ガソリンの代わりになるのか、いいなぁ。と興味を持ち、ネットでちょっと調べてみました。
まとめると…

○植物が原料のため二酸化炭素の発生量が増えない。環境保護に繋がる。
○米国において、エタノールは主としてトウモロコシから生産され、原料の多くは遺伝子組み換えのトウモロコシ。
○加工はウイスキーなどと同じで発酵させればよく、しぼりかすは飼料として近郊の畜産農家や飼料工場で使われる。

その上エタノールはガソリンより低い温度で燃えるため、エンジンの寿命を延ばす効用もある……良いことばかりでびっくりです。
環境もお財布も救ってくれるトウモロコシ。食用、飼料用だけではないんですね!

この「バイオ・エタノール」はアメリカでは何年も前からあるようですが、最近の原油価格の高騰で生産と消費量が急速に伸びているとか。
アメリカ中部のトウモロコシ生産地帯には「E10」「E85」と記されたガソリンスタンドやエタノールを作る工場がたくさんあるんだそうです。(この数字は燃料中のエタノールの割合を表していて、E85なら85%のエタノールが含まれているということ。)
アメリカの人は環境問題にあまり関心がないのかなと思っていたけど、あれだけの車社会でCO2の排出が減ったら大きいですよね。

日本でもサトウキビからエタノールをつくる技術を研究していると聞いたし、これから世界中に環境にやさしい燃料が普及していくことを願います。そして、何十年か後にはエコな車が空を飛んでいて、渋滞もなくなったらいいのになぁ
ちょっと前に書いたものですが、もったいないのでUP。
「バイオ・エタノール」については以前からあり特に新しいニュースではないようですが、私は調べてみて初めていろいろなメリットがあることを知りました。もっと勉強しなくちゃ。
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- 2 Comments

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ニョロ  

2006-05-28 03:19

こんばんは~
エコ大切ですよね。
それと自転車での移動は脂肪燃焼にも繋がるので
良いこと尽くめです^^

バイオマス燃料なんかで日本の松根油とかありますが
とうもろこしの方がアメリカンでかっこいいと思っちゃうのは私だけでしょうか?^^;

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こんばんは、ニョロさん♪

リイ  

2006-05-31 23:57

自転車は風を切る感じが気持ちい~ですしね(^o^)
移動手段が自転車メインの田舎のおじいちゃん、おばあちゃんは
毎日エコ&健康を実践していてエライです。

私もトウモロコシだと、ドライにさくっと陽気に(意味不明?)走りそうな気がします。e-90
匂いとかはどうなんでしょうね? なんとなく香ばしい匂いがしてほしい…(笑)

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