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ノルのスケッチ・ある日のできごと

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番人のいたずら


ある日のこと、つためいろの番人は、女王さまの肖像を描いていたんだ。
そこにエルフのノースティンが、「われらの女王にしては気品が足りない」だの、「威厳が足りない」だの、「もっと美しく描けないのか?」だのと口うるさい。
番人は知らん顔して描き続けたけど、ノースティンは、自分の背中に何を書かれてるか気づいたら、顔を真っ赤にして怒るだろう!



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