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ことば

『キス』

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       キ ス


『 毎日ここで、キスをしよう 』

買えない指輪の 代わりにした約束

君は今でも 覚えている?


『 時計なんか、要らない 』

せっかちな太陽を 笑ったけど

三本の針は確かに 僕の胸を刺した



夏の淵で 永遠が融け始めてたプール 

青か緑かなんて 気にしている暇はないんだ


離れていても 僕ら 同じだけ年をとる

特別な場所も いつか 通り過ぎるだけになる



このまま 時間を 止めたいよ

君の下手くそなキスが 

いつか 誰かのせいで

上手くなるくらいなら


手を繋いでるのって描くのがむずかしい

これはかなり前に作った曲のイメージ詩です。歌詞ではないです。
無責任に恋だけしていられるときは、もう終わってしまう。
そんな感じの、高校生くらいのヘタめなバンドに弾いてほしいような曲でした。
もっと言うと段落ごとに女の子、男の子、と交互に読むイメージです。

ブログにアップするのにちょっとだけ手をいれましたが、読み返したらいろいろと思い出が蘇ってきて…ひゃー。恥ずかしかった
でも、この『青春?!』という恥ずかしい感じが結構気に入っていたりします。
ギリギリの幼さに酔ってるみたいな、ちょっとださくて切ない感じが伝われば嬉しいです。夏の終わりに合うと思います このイタリックの書体じゃ読みにくいかな?



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